森のことば MORI NO KOTOBA
ナラの無垢材に残る節をあえて主役に据えた、自然の表情がそのまま生きるシリーズ。木が語りかけてくる温もりを、毎日の食卓で感じてください。
SINCE 1920 / HIDA TAKAYAMA
飛騨高山の豊かな森に育まれ、曲げ木の妙技を100年以上磨き続けてきた木工家具メーカー、飛騨産業。
キツツキマークでお馴染みの椅子やテーブルは、世代を超えて愛される一生もの。
無垢材ならではの温もりと、職人の手仕事が宿る確かな品質を、ぜひあなたの暮らしに。
1920年(大正9年)、飛騨高山の地で「無用の長物」と呼ばれていたブナ材に光を当て、曲げ木家具づくりが産声を上げました。これが飛騨産業の出発点。以来、職人たちは木と真摯に向き合い、試行錯誤を重ねながら一脚一脚に魂を込めてきました。
昭和初期にはアメリカへ輸出するほどの実力を培い、現在では「SEOTO」「森のことば」「CRESCENT」など、数々の名作シリーズを生み出す日本を代表する木工家具メーカーへと成長。次世代の匠を育てる「飛騨職人学舎」も2014年に開校し、未来へと技を受け継いでいます。
ナラの無垢材に残る節をあえて主役に据えた、自然の表情がそのまま生きるシリーズ。木が語りかけてくる温もりを、毎日の食卓で感じてください。
凛とした佇まいと驚くほどの軽さを兼ね備えた、現代の名作チェア。空間に溶け込みながら確かな存在感を放つ、洗練のラインです。
三日月のように美しいカーブを描く背もたれが象徴的。曲げ木の真髄を体現した、飛騨産業を代表するロングセラーシリーズです。
「小ぶりで気が利く」を合言葉に生まれた、現代の住まいにちょうどいいサイズ感。コンパクトでもクオリティは一切妥協なし、です。
イタリアの巨匠エンツォ・マーリと共に生まれた、圧縮スギ材を活かす革新シリーズ。日本の森を未来へつなぐ思想が宿る家具です。
1969年の誕生から50年以上愛され続ける伝説のロングセラー。自然と手が伸びてしまう優雅な肘掛けに、ぜひ触れてみてください。
一本の木の表情をそのまま活かしたオーダーテーブル。世界に一つだけの天板で、家族の物語が刻まれる特別な一台に出会えます。
暮らしに「ゆとり」を生み出す、低めで柔らかなフォルム。現代のコンパクトな空間にジャストフィットし、家族が自然と集まる居心地の良い場所を作ります。
Enzo Mari
イタリアを代表する20世紀の巨匠デザイナー。2003年からHIDAプロジェクトを牽引し、日本のスギ材と職人技に新たな価値をもたらしました。
Kengo Kuma
世界が注目する建築家。木の素材感を活かす独自の感性で、飛騨の家具に建築的な美しさと心地よさを融合させています。
Hisae Igarashi
子どもから大人まで、暮らす人の視点を大切にする日本のインテリアデザイナー。やわらかな感性が宿る家具を数多く手がけています。
飛騨を代表する名作。
軽くて、座り心地も抜群。
節の表情が美しい
無垢材の食卓。
三日月の曲線に
包まれる極上のひととき。
一枚板の表情を活かす
世界に一つの逸品。