光と、時を超えるデザイン。
名作の灯りを、
次の100年へ。
DCW éditions(ディーシーダブリュー エディションズ)は、2008年にフランス・パリで生まれた照明ブランドです。創業者の Philippe Cazer と Frédéric Winkler は、20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエが愛用したことで知られる名作「Lampe Gras(ランプ・グラ)」の復刻権を獲得。1921年にBernard-Albin Grasがデザインしたこの伝説の照明を、現代に蘇らせることからブランドの物語は始まりました。
その後も、Bertrand Balasが1970年にデザインした幻想的な「Here Comes The Sun」を2013年に復刻。さらに建築家 Dominique Perrault と Gaëlle Lauriot-Prévost との協業による「IN THE TUBE」、Ilia Potemine による「ISP」など、過去・現在・未来をつなぐ革新的な照明を世に送り出し続けています。
「よく考え、よく設計され、よく作られたもの」。それがDCWのものづくりの哲学。流行に流されず、時代を超えて愛される一灯を、あなたの暮らしの中心に。
代表プロダクト
Lampe Gras
ル・コルビュジエ、ロベール・マレ=ステヴァンス、ソニア・ドローネー——20世紀を彩った建築家・芸術家たちが愛したタスクランプ。ビスも溶接も使わない、シンプルかつ人間工学に基づいた構造は、100年経った今もなお、新鮮さを失いません。歴史と機能美の結晶を、あなたの書斎に。
Here Comes The Sun
フランスの建築家ベルトラン・バラスが、ジョージ・ハリスンの名曲に着想を得て1970年に発表。アルミ製の球体シェードから漏れる光は、見る人の気分次第で朝日にも、月光にも姿を変えます。空間に詩情を灯す、唯一無二のペンダント。
IN THE TUBE
ボロシリケイトガラスの筒の中で、繊細なメッシュが光を包み込む建築家の傑作。
ISP
磁石の力で動く、まるで彫刻のようなデスクライト。機能とアートが同居する一灯。
Mantis
カマキリのような繊細なアームを持つ、しなやかで力強いフロアランプの名作。
Munari
球と棒が織りなす、彫刻のような構成。星座を思わせる詩的なペンダント。
名作を生んだ巨匠たち
Bernard-Albin Gras
20世紀初頭、産業用ランプとして「Lampe Gras」をデザイン。ビス・溶接を一切使わない革新的構造は、ル・コルビュジエが自身の建築プロジェクトに採用するなど、近代デザインの礎となった。
Bertrand Balas
フランスの建築家。1970年、ビートルズの楽曲にインスパイアされた「Here Comes The Sun」を発表。建築的な視点から生まれた幻想的な光は、半世紀を経て今もなお人々を魅了し続ける。
Perrault & Lauriot-Prévost
フランス国立図書館を手がけた建築家Dominique Perraultと、デザイナーGaëlle Lauriot-Prévost夫妻による「IN THE TUBE」。建築のスケール感を照明に持ち込んだ、現代の革新作。
過去にルーツを持ち、
未来へ投影される光を。
DCW éditionsは、自らを「objects(オブジェクト)の編集者」と定義しています。過去にルーツを持ち、現代にデザインされ、未来へと投影されるオブジェクト——。それらに共通するのは「よく考えられ、よく設計され、よく作られている」という揺るぎない品質です。
Lampe Gras、Mantis、IN THE TUBE、ISP、Here Comes The Sun、Les Acrobates de Gras、MbE ミラー——それぞれ異なる時代と作り手から生まれた作品が、ひとつのブランドのもとで対話を続けています。流行に左右されない、誠実で時を超える灯り。それがDCWの約束です。
"Well thought out, well designed, well manufactured."
— DCW éditions
多彩なコレクション
DCW éditionsが世に送り出してきた、個性豊かなコレクションの数々。それぞれが異なるデザイナーと時代の対話から生まれた、唯一無二の存在です。あなたの空間に寄り添う一灯を見つけてください。
Lampe Gras
Here Comes The Sun
IN THE TUBE
Mantis
Munari
ISP
Focus
Niwaki
DCW éditionsを、もっと知る。
公式サイトで全コレクションをご覧いただくか、アートウッドへぜひご来店ください。光の質感は、実際にご覧いただくほどに、心に深く残ります。