HIRASHIMA FURNITURE / ヒラシマ家具 / FUKUI ECHIZEN
ヒラシマ家具の選び方。上質な暮らしをつくるソファとダイニング。
ヒラシマ家具(HIRASHIMA)は、無垢材の質感とミニマルな造形を大切にする日本の家具ブランドです。ソファ、ダイニングテーブル、収納家具まで、暮らしの中心に静かな存在感を添えてくれます。この記事では、ヒラシマ家具の魅力と選び方を、福井・越前のインテリアショップ目線で整理します。
HIRASHIMAとは。福岡・柳川から生まれる家具。
株式会社ヒラシマは、1988年に福岡県大川市でNC加工工場として始まり、その後、柳川市に本社工場を構えた家具メーカーです。加工技術を背景に、2000年代から自社ブランド「HIRASHIMA」の家具づくりを展開しています。
ブランドコンセプトは「心地よい緊張感漂うミニマルな造形を、素材感たっぷりに」。単にやわらかいだけではなく、空間を少し引き締めるような美しさが特徴です。
ヒラシマ家具が暮らしに合う理由
素材感が主役になる
無垢材や木目の表情を活かした家具は、置くだけで部屋の印象を整えます。床材や建具との相性も見ながら選ぶと、空間全体に統一感が出ます。
低く伸びるライン
ソファやテーブルの水平ラインが美しく、リビングを広く落ち着いて見せてくれます。天井高や窓の位置を活かしたコーディネートにも向いています。
生活に寄り添う機能
見た目の美しさだけでなく、座り心地、サイズ、収納、導線まで考えやすい家具です。毎日使う家具として、長く付き合いやすいことも魅力です。
選ぶ時は、家具単体ではなく「部屋全体」で見る。
ヒラシマの家具は、木部の色、張地、脚の見え方、天板の厚みで印象が大きく変わります。ソファだけ、テーブルだけで決めるより、床・壁・照明・ラグとの組み合わせで考えると失敗しにくくなります。
- ウォールナットやオークなど、床材との色合わせを見る
- ソファは座面の高さ、奥行き、張地の質感を確認する
- ダイニングは人数、通路幅、照明位置まで合わせて考える
- テレビボードや収納は、壁面の余白と配線も確認する
ヒラシマ家具の代表シリーズと選び方
HIRASHIMAには、LIBERIA PLUS、CARAMELLA、AGILEなど、暮らし方に合わせて選びやすいシリーズがあります。ここでは、アートウッドで相談の多いリビング・ダイニング目線で整理します。

LIBERIA PLUS
ダイニングやリビングを落ち着いた印象に整えたい方へ。木の存在感を活かしながら、すっきりとした空間を作りやすいシリーズです。

CARAMELLA
ソファまわりを暮らしの中心にしたい方に。低めの重心と木部の表情が、ゆったりしたリビングをつくります。

AGILE
丸みや軽やかさを取り入れたいダイニングに。椅子や照明との組み合わせで、やわらかな北欧風の空間にも合わせやすいです。
ヒラシマ家具は、部屋を飾る家具というより、暮らしの輪郭を美しく整える家具です。
福井・越前でヒラシマ家具を相談するなら
家具は写真だけでは判断しにくいものです。特にヒラシマのように素材感や低さ、座り心地が魅力のブランドは、実物の印象、張地サンプル、サイズ感を確認しながら選ぶことをおすすめします。
アートウッドでは、お部屋の広さや床材、現在お使いの家具、照明との相性まで含めてご相談いただけます。図面や写真をお持ちいただくと、より具体的にご提案できます。

納品事例を参考に、実際の暮らしの中での見え方を確認できます。

ソファ、テーブル、照明のバランスまで合わせて検討できます。
よくある質問
ヒラシマの家具はどんな部屋に合いますか?
木の質感を活かした落ち着いたリビング、ダイニング、書斎に向いています。シンプルな空間だけでなく、北欧家具や照明、ラグと組み合わせても自然に馴染みます。
ソファやダイニングはサイズ相談できますか?
はい。設置場所の寸法、通路幅、テーブルとの高さ、家族構成に合わせてご相談いただけます。図面やお部屋の写真があると、より具体的に確認できます。
張地や木部の色は選べますか?
シリーズや仕様により選べる内容が異なります。張地サンプルや木部の色味を確認しながら、床材や壁色に合う組み合わせをご提案します。
HIRASHIMAの家具を、部屋に合わせて選ぶ。
ソファ、ダイニング、収納家具のサイズや素材選びは、店頭またはお問い合わせフォームよりご相談ください。