『インテリアで住空間を豊かにデザインする』ー福井・越前・家具・インテリアー

芸術と技術の融合

ART & TECHNOLOGY — SINCE 1935

北欧フィンランド・ヘルシンキで生まれたArtek(アルテック)。
巨匠アルヴァ・アアルトの哲学を受け継ぎ、90年以上にわたって人の暮らしに寄り添うデザインを生み出し続けています。
木の温もり、シンプルな美しさ、そして長く愛される機能美。
時を超えて愛される名作と、新しい暮らしのはじまりを。

名作のかたち

ICONIC PRODUCTS

Artek Stool 60 スツール60 アルヴァ・アアルト

Stool 60

STOOL / 1933

1933年に誕生してから、世界中で愛され続ける三本脚のスツール。アアルトが特許を取得したL-レッグは、家具デザイン史を変えた革新。シンプルに座る、重ねて収納する、サイドテーブルにする ― あなたの暮らしにそっと寄り添います。

Artek Paimio Chair パイミオチェア アームチェア41

Armchair 41 Paimio

ARMCHAIR / 1932

パイミオ結核療養所のために生まれた、流れるような曲線美のアームチェア。一枚の成形合板から生まれる構造は、当時の家具デザインに革命をもたらしました。座る人をやさしく包み込む、彫刻のような椅子です。

Artek A331 Beehive ビーハイブ ペンダントランプ

Pendant Lamp A331 "Beehive"

LIGHTING / 1953

蜂の巣をモチーフにした、真鍮リングが美しく光をストライプ状に放つペンダントランプ。1953年ユヴァスキュラ大学のためにデザインされた名作。灯りを消した時間さえ、空間の主役になります。

Artek Tea Trolley 901 ティートロリー901

Tea Trolley 901

TROLLEY / 1936

1936年、アアルトがミラノ・トリエンナーレで発表した優美なティートロリー。曲げ木の技術と日本の伝統美への憧れが融合した一台。お茶の時間に、本を運ぶサイドテーブルに ― 暮らしの中で活躍します。

Artekの歩み

OUR HISTORY

1936年 ヘルシンキにオープンした最初のArtek店舗

ヘルシンキから世界へ

1935

1935年、4人の若き理想主義者 ― 建築家アルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、芸術愛好家マイレ・グリクセン、美術史家ニルス=グスタフ・ハールによってヘルシンキで設立されたArtek。

社名は「Art(芸術)」と「Technology(技術)」を組み合わせた造語。家具を売るだけでなく、展覧会や啓蒙活動を通じて「モダンな暮らしの文化」を広めることを使命に掲げました。

アアルトが特許を取得した曲げ木「L-レッグ」をはじめ、伝統工芸と最新技術を融合させた家具づくりは、北欧モダンデザインの礎となり、今もなおフィンランド・トゥルクの工場で熟練の職人たちにより手作業で生み出されています。

創設デザイナー

DESIGNERS

Alvar Aalto アルヴァ・アアルト ポートレート

Alvar Aalto

1898 – 1976 / FINLAND

20世紀を代表するフィンランドの建築家・デザイナー。建築から家具、照明、ガラス器まで、人間の感性に寄り添うデザインを生涯にわたって追求しました。曲げ木の技術を生かした革新的な家具は、世界中の美術館に収蔵される名作となり、今も世界中の暮らしを彩り続けています。

Aino Aalto アイノ・アアルト ポートレート

Aino Aalto

1894 – 1949 / FINLAND

Artekの共同創設者であり、初代アートディレクター。建築家・デザイナーとして、アルヴァと共に数々の家具・照明・テキスタイルを生み出しました。実用性と美しさを兼ね備えた彼女のデザインは、女性目線の繊細さと知性に満ちており、Artekの世界観の根幹を形づくっています。

— Timeless Design —

名作と暮らす、豊かな時間を

Artekの家具は、流行に左右されることのない普遍的な美しさを湛えています。
親から子へ、子から孫へ ― 世代を超えて受け継がれていく「本物」。
毎日触れるたびに愛着が深まり、暮らしの記憶とともに味わいを増していく。
そんな一脚との出会いを、福井・越前のインテリアショップ アートウッドでぜひお確かめください。

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