Castor
小径木のあたたかな丸みと、軽やかな佇まいを兼ね備えたシリーズ。継手のディテールはビーバーが木に残した痕跡をモチーフにしており、自然との対話から生まれました。住宅から店舗、コントラクトユースまで幅広く活躍する、KNS不動の人気作です。
これまで活かしきれなかった国産広葉樹の小径木(しょうけいぼく)を、未来へつなぐ家具へ──。Karimoku New Standard(カリモクニュースタンダード/KNS)は、80年以上にわたり木と向き合ってきた日本最大の木製家具メーカー「カリモク家具」が、2009年に立ち上げたブランドです。
長く保管されてきた職人たちの確かな技術と、国内外から選ばれた気鋭のデザイナーたちの先進的なアイデアが交わるとき、家具は単なる道具を超え、暮らしの主役になります。日本の森を守りながら、世代を超えて愛される「新しいスタンダード」を、いまここから。
小径木のあたたかな丸みと、軽やかな佇まいを兼ね備えたシリーズ。継手のディテールはビーバーが木に残した痕跡をモチーフにしており、自然との対話から生まれました。住宅から店舗、コントラクトユースまで幅広く活躍する、KNS不動の人気作です。
木目を透かして滲むように現れる、繊細で詩的な色彩。アムステルダムのデザインデュオが、カリモクの熟練職人による手作業の塗装と組み合わせて生み出した名作シリーズ。木のリアルな存在感に、現代の感性を重ねた一品です。
象の脚のような重厚な存在感と、無垢材ならではの温もり。腰掛けにもサイドテーブルにもなる、一台で暮らしに寄り添う多用途スツールです。
日本とデンマークの感性が出会った、優しく流れるようなフォルム。長時間座っても疲れにくい、世界が認めた座り心地です。
コンパクトながら包容力のあるモダンソファです。ふっくらとした上質な北欧ニットに包まれる贅沢な座り心地が特徴です。
日本の森と職人の手仕事、そして世界中のデザイナーの感性。
Karimoku New Standardが「100年使える家具」を目指す、3つの確かな理由。
これまで紙パルプ等にしか活用されてこなかった国産広葉樹の小径木を、最先端技術で美しい家具へと生まれ変わらせます。森林を守ることが、未来の暮らしを守ることにつながります。
最新のCNC技術と職人の手作業による塗装が交わるところに、KNSのものづくりは生まれます。機械では再現できない温もりと、世界基準の精度を、両立しました。
「100年以上、愛用される家具」がKNSの目指す姿。世代を超えて受け継がれることを前提にデザインされ、製造され、メンテナンスされる家具です。
カリモクのものづくりの原点は、木との対話。1940年に小さな材木店として始まったブランドが受け継いできたのは、素材を見極め、活かす技術と、その向こうにある森への敬意です。
Karimoku New Standardは、その伝統に、世界中のデザイナーが持ち込む新鮮なアイデアを掛け合わせる挑戦から生まれました。「ニュースタンダード」とは、いつかは時を超えて「あたりまえ」になるデザインを目指すという、私たちの宣言です。
スイス・ローザンヌを拠点とする3人組デザインスタジオ。Castorシリーズを始め、機能美と遊び心のあるプロダクトでKNSの代表作を多数手がけています。
アムステルダムを拠点とするデュオ。色彩と素材の感性が独特で、Colour Woodシリーズなど、世界中のミュージアムにも収蔵される作品を生み出しています。
北欧スウェーデンを代表するデザインスタジオ。シンプルで本質的な美しさを追求し、KNSに北欧の透明感をもたらしています。
KNSのクリエイティブディレクターとして、ブランドの世界観を統括。「ハイテックとハイタッチ」を融合させる哲学を、すべてのプロダクトに息づかせています。
使われずに眠っていた国産広葉樹の小径木を、丁寧に選び、最先端の技術と熟練の手仕事で美しい家具へ。Karimoku New Standardの一台一台には、日本の森を未来へつなぐ物語が宿っています。買うことが、森を守ることになる。そんな新しい家具選びの基準を、ぜひあなたの暮らしに。
インテリアショップ アートウッドは Karimoku New Standard 正規取扱店です。
公式サイトで全コレクションをご覧いただくか、ぜひショールームへ足をお運びください。実物の質感と座り心地が、きっとあなたの暮らしの理想を広げます。